さがみ地粉の会の方たちが4年前から遊休農地を使った小麦栽培が盛んに行っています。
2月24日の、その小麦畑の麦踏に、中里小学校の3年生と4年生が参加しました。
使われていない場所を地域の人により、再生する。
まさに地産地消な取り組みを今回は紹介いたします。
「さがみ地粉の会」のみなさんは、市内の遊休農地(耕作放棄地)を活用しようと、
4年ほど前から麦を植えています。写真は、12月に種をまいた麦。
中里小学校の3年生と4年生が参加して麦踏み!
足の裏に麦を踏むやわらかい感覚が!
麦がしっかり根を張り、より強く育つように麦踏みをします。
この麦は、「さがみ地粉うどん」などとして一般に販売「されるほか、
一部市内の小学校の給食のパンに使われたり、「藤沢炒麺」になったりします!
動画もあります↓↓
http://twitcasting.tv/minoritt/movie/43139
[地図]